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日誌

道徳教育
2017/02/03

道徳集会を実施

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先日、本校1,2年生は、生命誕生・生命倫理をテーマとした映像教材をもとに道徳集会を学年ごとに実施しました。以下その内容です。


<目的> 生命誕生と向き合う様々な登場人物の生き方・考え方に触れながら、その実情や尊さを感じ取りとったり、自他の生命を改めに見つめなおしたりすることを通し、今後の自身の人生や人間関係・家族関係をより深く、そしてよりよく考える機会のひとつとする。

 

関連道徳教育重点目標 (2)人間愛精神の育成を通した、他の人に対する思いやりと感謝の心の育成

関連道徳教育重点目標 (5)芸術の薫りする教育活動や日々の学び合いを通した、感動する豊かな心とそれを伝え合う態度の育成


<日時> 平成29年1月30日  5限、7限 

<場所> 体育館

<内容> DVD「うまれる」 一部視聴

<DVDの紹介> ※HPより

 映画『うまれる』は、「子供は親を選んで生まれてくる」という胎内記憶をモチーフに、命を見つめる4組の夫婦の物語を通して、自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がりを考えるドキュメンタリー映画。

  妊娠・出産・育児、流産・死産、不妊、障害など『うまれる』ということを幅広く捉える事で、親子関係やパートナーシップ、男性の役割、そして『生きる』という事を考え感じる。

 

生徒一人ひとりが、これまでの自分の人生とこれからの自分の人生、そして、自他の生命の重みについて真剣に見つめ考えることのできた時間となりました。涙を流しながら映像を観る生徒もいました。

 

本校では初めての教材でしたが、生徒の感想からも、彼らにとってその内容がいかに心へと響いたものだったかが伝わってきました。

 

今後も道徳の授業ををはじめとし、学校全体として、生徒の心の成長につながる試みの一助として本教材を有効的に利用してゆければと考えます。


13:32 | 投票する | 投票数(2)
2016/06/21

1学期の道徳の授業報告

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本校独自教材である、東日本大震災をテーマにした「日本人のネバーギブアップ精神」の授業を実施しました。題材は震災発生時の日本人の忍耐強い生き方、家族や友人、地域の人を思いやる心について振り返る内容です。

あの震災を決して風化させることなく、これからも東北の方々から学んだ、日本人の力強さや謙虚さ、あたたかさを胸に、自らの人生を歩んでいこうという思いが生徒の取り組む様子から伝わってくる授業内容でした。
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2016/04/20

松戸高校の道徳教育について

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平成25年度より千葉県の高校でも始まった道徳教育ですが、本校では、翌年の平成26年度に千葉県の道徳教育推進事業の指定を受け、1年間、高校道徳についての研究・研修をおこないました。授業公開なども行い、小・中学校、教育委員会の先生方からご意見・アドバイスを頂いた貴重な機会となりました。
 
現在松戸高校では、それらの経験を生かしながら、全ての学校教育活動を通じ、何よりも本校生徒のよりよい心の成長をめざし、そのための『松戸高校の道徳教育』なるものを構築、伸長すべく一歩ずつ取り組んでいるところです。

今後、ここから本校の道徳かかわる情報をお知らせしていきますので、どうぞよろしくお願いします!
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