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学校案内

松戸高校について

県立松戸高等学校は大正8年に開校された、千葉県屈指の伝統ある学校です。

広々とした敷地に緑があふれ、四季に花々が咲き乱れる恵まれた環境の中、 既に2万2千名を超える卒業生が巣立っていきました。
緑に囲まれた美しいキャンパスで 明るく生き生きと学び、豊かな情操と豊かな人間性が育まれます。

また本校では毎年有志が松戸養護学校との交流会を行っています。
設備面では、美術室、デザイン室、工芸室をはじめ、天体観測の出来る天体ドーム、大型スクリーンのある視聴覚施設、コンピュータールーム、そして調理室を備えた学校独自の宿泊施設(セミナーハウス)があり、とても充実しています。

仮イメージ

【校章の由来】
松葉十個と梅の花を図案化したものである。
松葉には地元松戸と常緑の操を意味し、梅花は浅春に他にさきがけ、凛と雅やかに咲く様を表現している。
校章は『凛冽高雅』という言葉によっても表現される。

 

沿革


  沿革
出来事
大正
8
4設立認可
84開校 千葉県東葛飾郡立松戸実科高等女学校(修業年限3年)
と称し、東葛飾郡会議事堂を校舎に仮使用する。
102松戸市矢切313に新校舎落成、計9棟478坪、校地4,713坪
104千葉県東葛飾郡立松戸高等女学校(修業年限4年)と改称
124県立移管となり、千葉県立松戸高等女学校と改称
昭和213修業年限5年制高等女学校として認可
233千葉県立松戸高等学校(新制高等学校)と改称
253松戸市立松戸農商高等学校を統合し、普通科、商業科、
家庭科の3課程を持つ綜合高等学校となる
334商業科2学級になる。学年定員400名。
384普通科が2学級増え、全体(普通科7,商業科2,家庭科1)で10学級となる。学年定員500名
394普通科8学級、商業科2学級となる
3911新校舎起工式
404普通科6学級、商業科2学級となる
409矢切校舎から新校舎(中和倉)に移転
414普通科7学級、商業科1学級となる。この年度より女子生徒のみとなる。家庭科は廃止。
415移転新築落成式
4111松韻会館(同窓会館)落成
424普通科8学級となる
428弓道場竣工
436プール竣工
平成元3セミナーハウス(松韻会館)落成
42教育用コンピュータ導入
44普通科7学級となる
84普通科6学級となる
104普通科5学級となる
116創立80周年記念芸術鑑賞会
121教育用コンピュータ更新
144普通科4学級となる
163武道場落成
164男女共学化、芸術科新設、普通科3学級、芸術科1学級となる
1612教育用コンピュータ更新
1612校舎大規模改修完了
173グランド防球ネット完成
204普通科1学級増。普通科4学級、芸術科1学級となる
224普通科1学級増。普通科5学級、芸術科1学級となる
244普通科1学級増。普通科6学級、芸術科1学級となる
254普通科1学級減。普通科5学級、芸術科1学級となる
264普通科5学級、芸術科1学級となる
 28  4 普通科1学級増。普通科6学級、芸術科1学級となる 

 

施設

施設

活気あふれる学生生活を送るために、充実した設備を整えています。
他ではあまり見られない天体ドームをはじめ、芸術科の特性を活かしたいろいろなタイプの美術室などがあります。

また、合宿のできるセミナーハウスも設置されおり、部活動やミーティングで活用されています。

芝生のグランドや新しい武道場も備えており、運動施設としても充実しています。