お知らせ

現在、このホームページは試験運用中です。
流山分教室の日々の活動の様子については、こちらのホームページで新規掲載しております。ぜひ御覧ください。
その他最新の情報は、http://www.chiba-c.ed.jp/kashiwa-sh/ を御覧ください。
 
 

校長挨拶

「チーム柏で、明るく元気な学校づくり」
 
 千葉県立柏特別支援学校長、近藤明紀と申します。

 柏特別支援学校は、柏市北部と流山市を通学区域とする、小学部、中学部、高等部普通科(本校)、高等部普通科職業コース(流山分教室)をもつ特別支援学校です。昭和56年に小・中学部で開校し、昭和57年に高等部が認可となり、平成21年度には、千葉県立流山高等学校内に、高等部普通科職業コースとして全県を通学区域とする流山分教室が開設されました。平成27年度から、柏市の南部が、つくし特別支援学校の通学区域となり、現在に至っています。

 平成29年度は、小学部16名、中学部15名、本校25名、流山分教室8名、計64名の新入生の皆さんをお迎えし、小学部88名、中学部48名、高等部102名(本校80名・流山分教室22名)、併せて238名(本校216名)のお子さんたちが、元気に学校生活を送っています。(4月10日現在)。

 柏特別支援学校の教育目標は、「明るく たくましく 自立をめざして」です。

 今年度は、冒頭に挙げた「チーム柏で、明るく元気な学校づくり」の合い言葉の基、お子さん達一人一人が、明るく元気に学校生活を送り、それぞれの目標・目当てに向けて、「できた!」「分かった!」「伝え合えた!」といった達成感・充実感をたくさん感じていただけるよう、職員全員が一丸となって、指導・支援に当たっております。

 お子さんたちに、明るく元気に学校生活を送っていただくために、職員は、お子さん達一人一人をかけがえのない存在として大切にし、優しく、丁寧に接しながら、明るく、元気に指導・支援に当たることを大事にするとともに、学校を、さらに安全・安心な場所としていくことにも力を注いでいきます。
 
 保護者の皆様、そして地域・関係機関の皆様におかれましては、今後とも、当校教育活動への御理解・御支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

                                                 千葉県立柏特別支援学校長 近藤 明紀