お知らせ

【建築科】建築デザインカリキュラムの特徴
建築科のデザインカリキュラムの特徴を掲載いたしました。
建築デザインの面白さをご覧ください。

建築デザインカリキュラム.PDF

 

建築女子

【建築科】 「建築デザイン」 作成しました。         
                        
     第1号 (PDF)                          
    
第2号 (PDF)
    
第3号 (PDF)
    
第4号 (PDF)
    
第5号 (PDF)
     第6号  (PDF) 

  第7号.pdf(PDF)2016年4月19日最新号!

 

日誌

建築科のできごと
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2017/05/24new

【建築科】6月3日建築科学科説明会

| by 建築科2
【建築科】今年度第1回目の学科説明会を開催します。
今年は「センスを磨きキャリアにつなげる!」を合言葉に
建築科職員一同お待ちしております。

昨年度の様子 ↑


パステルを使った作品 ↑

折り紙建築 ↑
今年度もたくさんの中学生を募集しております。
6月3日10時より学校説明会の後、学科の説明になります。
体験もあります。
建築科の授業体験をしてみてください。応募待っています。
(応募方法は学校ホームページから用紙を印刷して申し込み
用紙に記入の上、ファックスしてください。)

                      建築科一同
16:52
2017/05/24new

【建築科】平成29年度木造耐震診断

| by 建築科2
【建築科】今年度の木造簡易耐震診断がスタートしました。
本校建築科の3年生(15人)遠藤教諭の指導のもと簡易耐震診断を
行いました。また、八島先生(元日本大学理工学部講師)も一緒にご指
導くださいました。
今年は新田町の木造の耐震診断を行います。

地域の方々との打ち合わせ ↑

今回は外観(外側から見た状況)から判断しデータを
収集します。基礎や壁の状況、屋根材の種類など・・・

こちらは、外壁の状況をみています。↑

今後、このデータをもとに、内部の詳細(室内調査)
の調査を行います。
08:35
2017/05/02

【建築科】第2学年実習コーススタート

| by 建築科2
【建築科】建築科の第2学年で実習のコース別がスタートしました。
デザインコース(デザイン・CAD・製図)建築の様々なデザインを学ぶとともに
スケッチ法や建築模型の製作方法を学びます。
CADはJWCADを学習し、鉄筋コンクリート構造の平面図を効率的に作図します。
製図では木造2階建て住宅の設計製図のエスキスまで行います。
下の写真は、エンジニアリングコース(材料実験・木材加工・測量)の様子です。







エンジニアリングコースの材料実験は、建築材料(今回は木材)の性質
について、実験を通して学習します。木材加工はイスの製作を通し、のみ
や玄能など工具の使い方を学習し、造作材の加工の練習をします。
測量はトラバース測量の基礎について学習していきます。
女子生徒も積極的に工具や道具の使い方を習っています。
17:21
2017/04/03

【建築科】千葉県建築学生賞

| by 建築1
3月に「千葉県建築学生賞」が行われました。建築学生賞とは、建築卒業設計の千葉県一位を決める大会です。市川工業から、5名参加しました。


3年間の集大成である、卒業設計をプレゼンテーションします。
多くのギャラリー、そしてプロの建築家の方々の前でも堂々としたプレゼンを行いました。
 

 



結果は、田中琴音さんが銀賞(千葉県二位)になりました。
 

卒業式後の大会だったので、これで高校生活最後のイベントが終わりました。みんな次のステージでもがんばってくれると思います。
14:32
2017/03/31

【建築科】icsカレッジオブアーツとの連携授業

| by 建築1
今年度最後の2学年実習「国際デザイン班」では、「ラフォーレ原宿にお店を出そう!」と言う課題の最終プレゼンテーションを行いました。

カフェや本屋さんなど、さまざまなアイデアが出ました。デザインも歴史的なことを考えたり、地域的なことも考えたりで深い部分まで考えてプレゼンテーションしていました。


プレゼンテーションをして、最後にicsカレッジオブアーツの細川先生に一位作品を決めてもらい、表彰しました。順位は出ましたが、どの作品も力作揃いで教員みな驚いていました。
そして、最後に作品とともに全員で記念撮影です!
 
14:36
2017/03/28

【建築科】2年生実習 まちづくり

| by 建築1
2年生の実習で、市川市街づくり部まち並み景観整備課様を交え、景観座談会を行いました。

1時間の授業が、あっという間に終わってしまうほど盛り上がりました。普段あまり意識していなかった景観について、新たな意識が芽生えたようです。

15:12
2017/03/19

【建築科】2年生実習(住宅設計)による特別講義

| by 建築1

2年生の実習(住宅設計班)の生徒を対象に、昨年11月に行われた総合技術コンクール建築設計製図部門の審査委員長をやっていただいた、中野正也先生による特別講義を実施いたしました。

建築家としてご活躍されている中野先生の講義を聴くことができた生徒たちは、とても貴重な体験ができました。

中野正也先生プロフィール
株式会社 neuf works 代表

千葉工業大学工学部建築都市環境学科非常勤講師
 

実習で作成した、住宅のエスキースをプレゼンテーションしました。
 

中野先生にデザインの構成についてや、エスキースについての講義を行っていただきました。
 

生徒たちは、益々建築に興味が湧き、とても勉強になったと喜んでいました。


09:25
2017/03/03

【建築科】2年生実習コース選択

| by 建築科2
【建築科】国際デザイン班

 今回で5回目を数え、見学会を済ませ、各班の設計案がまとまってきました。
 「ラフォーレ原宿に自分のお店を出す」をコンセプトに、6班に分かれて設計しています。

 担任の宮本先生も駆けつけてくれました。「どんな案になってるの、ここはこうじゃないの
と担任のアイデアも盛り込んでいます」
専門学校ICSカレッジオブアーツの細川先生もかなり優秀なアイデアができていると満足
しておりました。

 次回が最終回です。プレゼンテーションの発表があります。
 頑張ってください。がんばれ市工建築科。
12:37
2017/03/01

【建築科】2年生実習コース選択

| by 建築科2
【建築科】2年生の実習はコース選択を行っております。
今回はエンジニアリングコースの施工大工と測量を紹介します。
 
 これは、木材を使って、涼み台(長椅子)の製作を行っています。
 図面から寸法を読み取り、木取りをしています。
 
 女子生徒も作成しています。のみやかなづちを使い丁寧に仕上げています。

 骨組の完成です。あとは、座るための座板を取り付けていきます。

次に測量班です。
建築では、1つの建物を完成させるためには、様々な専門業者が携わっています。
その人たちが順序良く円滑に仕事をするために建築測量があります。
今回測量班では、水準測量を行いました。市川工業の体育館近くの高さを基準として
敷地内はどれくらいの高低差があるかを測っています。
 
 次回の3月3日で最後の実習になります。素晴らしい作品になることを期待します。
14:34
2017/02/20

【建築科】千葉県コンソーシアム課題研究発表会

| by 建築科2
【建築科】千葉県コンソーシアム課題研究発表会に参加しました。
テーマは「竹骨組2階建仮設住宅の研究開発」です。
発表者は、建築科3年、秋元澪伽さん(市川市立第8中)と木村詩歩さん(鎌ヶ谷第2中)です。

 この研究は3年前に、フィリピンのセブ島が地震や災害で家屋が焼失し、被災家族が多く
出てしまったことに、本校の建築科青柳昭教諭と日本大学理工学部元講師の八島信良先生が着目し始まった研究です。
竹は市川市の協力により入手し、「花とみどりの財団」方々にも、竹穴の加工指導を手伝っていただくなど、科学技術振興機構SPP(サイエンス・パートナーシップ・プログラム)にも採択されスタートいたしました。(平成26年度)~

 発表者の秋元さんは、実際のフィリピン・セブにも2年連続で足を運び現地調査を行いました。

 研究開発は3年間行われ、今回は集大成としての発表となりました。
実際に、竹の仮設住宅は実用可能であることがわかりました。試験結果は、
 圧縮試験:竹梁のみ0.4kN、方杖工法2.3kN、ベニヤ合板工法4.0kN
 振動実験:筋かい無し0.24kN/m、ロープブレース1.09kN/m、鉄筋ブレース304.3kN/m
 防火実験:竹骨組にモルタルを塗り付けた防火壁は840℃に耐えることができた。
結果
以上のように 
 ①骨組は、ベニヤ合板工法を使用する。
 ②鉄筋ブレースを使用する。
 ③防火壁(モルタル壁)を使用する。
この条件をクリアすれば「竹骨組2階建仮設住宅」は実用可能である。また竹フレームやユニット化をすることによって工期短縮になり約2日間で仮設住宅は建設可能である。建設費用も総工費20万円弱を見込んでいる。平成29年度には着工予定である。
 

 おめでとうございます。見事「優秀賞」に輝きました。
 3年間の集大成でした。お疲れ様でした。ご苦労様でした。
 次なる研究に進んでください。
16:16
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建築は人間が自然より身を守る為に家を造るところから始まり,人間の進歩と共に発達してきました。

 建築を示す Architecture とは単に建造物を指すのではなく,その思想や過程も含まれる言葉です。建築学はこれらの事をふまえて生活空間を設計する幅広い領域を学習するものです。

 建築教育の実践学科として半世紀の歴史を有する市川工業高等学校建築科は,産業界や多方面で活躍する卒業生からの要請に応え,建築技術の基本を中心に学習し,新しいテクノロジーに対応できる,応用力を持ったエンジニアとしての態度と,空間を設計する芸術的感性を備えた建築士の養成に努めています。
 
建築科FAQ

建築女子ポスター


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卒業デザイン展


「建築デザイン」
卒業生のインタビューです。バックナンバーは、中央「建築女子」の部分をご覧ください。