お知らせ

平成28年度同窓会総会を平成28年6月4日(土)に開催いたします。
H28同窓会総会資料.pdf

平成27年度同窓会総会を平成27年6月6日(土)に開催いたしました。
平成27年度総会報告.pdf

平成27年度同窓会総会を平成27年6月6日(土)に開催いたします。
平成27年度同窓会総会.pdf

臨時幹事会を平成26年8月12日(火)に開催いたしました。
臨時幹事会議事録.pdf

平成26年度同窓会総会を平成26年6月7日(土)に開催いたしました。
平成26年度同窓会総会報告.pdf

平成26年度同窓会総会は、平成26年6月7日(土)15:00より母校機械電気科実習棟3階『階段教室』にて開催いたします。
皆様、ご出席をよろしくお願いいたします。

平成26年3月7日(金)に母校卒業式が行われ、会長よりの祝辞、卒業記念品を卒業生に贈呈しました。

平成25年度同窓会総会は、平成25年11月10日に開催されました。多数の同窓生の参加ありがとうございます。
 

「母校または市工同窓会を名乗る案内」にご注意ください。

 母校、または同窓会に酷似した名称や書式で同窓会名簿などの作成を装い、皆様の個人データを収集しているとの注意を同窓生よりお知らせいただきました。
 同窓会では、60周年の名簿作成をもって名簿作成業務は行わないことにしております。このような案内には充分にご注意をお願いいたします。
 

同窓会長挨拶


 市川工業高等学校同窓会、会員の皆様には日頃より同窓会活動にご支援、ご協力をいただき誠にありがとうございます。

 さてこのたび、私、谷口 辰二郎は、平成20年より市川工業高等学校同窓会、三代目、会長に就任致しました。

 私が母校市川工業高等学校を巣立ったのは昭和37年3月の事でありました。それより約半世紀の時を経て、このような大役を仰せつかりましたことは誠に身の引き締まる思いでございます。

 初代の鎌田会長、次代の山崎会長をはじめ多くの方々が、総会や周年行事、母校市川工業高等学校の後輩達への支援など、これまで本同窓会の活動を盛り上げて頂きましたことは、私を含めまして同窓会会員の感謝するところであります。

 このような同窓会の取り組みを、益々発展させてゆくお手伝いをすることが、会長を仰せつかった私の努めであると考えておりますが、その為には、同窓会会員の方々の益々のご協力が必要不可欠であると考えております。

 しかしながら、社会的な状況が何かとあわただしい昨今、同窓会会員の皆様におかれましては、様々な状況におかれ、大変な日々を過ごしておられることが想像されます。ですが、そのようなときにこそ、同じ場所で学舎をともにした仲間との旧交を温め、このような状況を乗り切ろうではありませんか。その為の場を提供できるのも同窓会であるのではないかと考えております。

 このような事から、同窓会活動を活性化させていくことが会員の縦と横のつながりを密にしていき、会員の皆様に有益な繋がりを提供する事になってゆくのだと考えております。また、それが、母校市川工業高等学校の後輩達を支援することにつながり、より建設的な流れを生み出してゆくものと考えております。

 さらに、これからの活動としまして同窓会のみならず、学校・PTA・後援会・生徒会、その他、地域の方々と協力して母校の発展に寄与していきたいとも考えております。

 会員の皆様におかれましては、何卒ご理解をいただきまして、同窓会活動にご支援とご協力をいただけますようお願い申し上げます。

 最後になりましたが、皆様のますますのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げ、挨拶の言葉とさせて頂きます。

市川工業高等学校同窓会 第参代会長 谷口 辰二郎

 

千葉県立市川工業高等学校同窓会会則

第1条 本会は千葉県立市川工業高等学校同窓会と称し、事務局を同校内に置く。

第2条 本会は会員相互の親睦を図り、知識を交換し、協力を以て斯業の進歩並びに母校の発展に資するを以て目的とする。

第3条 本会は前条の目的を達成するために次の事を行う。
  1 母校と本会との関係を密接な   らしめること。

  2 母校在校生の文化向上と会員との親睦を図り、教養を高めること。
  3 その他、本会の目的を達成するために必要と思われる事項。

第4条 本会は下の会員を以て組織する。
  1  正会員は千葉県立市川工業高等学校、千葉県立葛南工業高等学校、市川市立工業学校並びに同併設中学校卒業生および、かつて同校に在学せる者にして
   総会の承認を経たる者。
  2  特別会員は千葉県立市川工業高等学校および、かつて前項の学校に在職せる者、並びに入会希望者中より幹事会が推薦せる者。


第5条 本会に次の役員を置く。
  1 名誉会長   1名     6 監査       4名
  2 会長     1名     7 幹事     若干名
  3 副会長    4名以内   8 顧問
     若干名
  4 書記     3名     9 参与
     若干名
  5 会計     3名


第6条 役員の任務を次の如く定める。
  1 会長は本会を代表し、会務を統轄する。
  2  副会長は会長を補佐し、会長事故あるときはその任務を代行する。
  3  書記は総会、幹事会の討議を記録し、保管する。
  4  会計は出納事務一切を管理し、これを記録し書類を保管する。
  5  監査は会計全般について監査する。
  6  幹事は企画、庶務の職務を分担し、本会主要会務の審議のため、幹事会を開き、その任務を遂行する。
  7  顧問、参与は本会運営に関する相談に応ずる。 


第7条 役員の選出方法を次の如く定める。
  1  名誉会長は母校校長を推戴する。
  2  会長および副会長は幹事会の推薦により、正会員中より選出し、総会の承認を得るものとする。
  3  監査は総会に於いて正会員中より選出する。
  4  幹事は正会員中より選出する。
  5  書記・会計は幹事の中より互選で選出する。
  6  顧問は適任者を幹事会が推薦する。
  7  参与は母校に在籍または在任したものの中から、必要に応じ会長が委嘱する。


第8条 各役員の任期は3年間とする。但し、再任を妨げない。また、会長の任期途中において選出された幹事の任期は、原則として当該会長の任期の残留期間とする。


第9条 総会は原則として毎年(母校学校行事と関連)開催し、会計会務の報告、役員の
   改選、会則の変更、その他主要なる事項の審議をなす。但し、必要に応じ幹事会の
   決議を経て臨時にこれを開催することができる。総会の決議は出席会員の過半数の
   同意により決する。総会の議長は会長をこれに当たる。


第10条 幹事会は必要に応じ、会長これを招集する。


第11条 本会の経費を支弁するため、正会員は、終身会費として入会時に5000円を
   納付するものとする。但し、必要ある場合は臨時に会費を徴収することがある。


第12条 すでに納付したる会費は何等の事由あるも原則として返還せず。


第13条 本会の経費は予算の範囲においてのみ支出することができる。


第14条 予算は幹事会において作成し、総会に付議してその承認を得るものとする。


第15条 本会の会計年度は4月1日より翌年3月末日までとする。


第16条 本会は必要に応じて会報または会誌を発行する。


第17条 必要なる地方に支部を設けることができる。支部は委任したる代表幹事を経て本部と連絡を保つことを要する。


第18条 本会会則の改定は総会において出席会員の過半数の同意を要する。


第19条 慶弔規定は以下に定める。
     職職員の転・退職の場合、記念品を贈呈する。生徒・職員及び会長が推薦した同窓会役員並びに元役員が死亡した場合は、弔慰金として5000円を奉呈する。


付 則 平成15年11月8日付則 第9条改訂に伴う幹事選出等については別に定める。
    平成16年11月6日付則 第16条の運用については、当面同窓会ホームページにておこなう。その年の生徒会長またはその人に変わる人をその年度の同窓会幹事とする。


改 訂   平成  7年11月 5日  
   平成15年11月 8日
      平成16年11月 6日
           平成17年11月 5日
           平成18年11月 4日
            平成27年 6月 6日