教育目標

( 1) 自ら学び、思考し、表現する力に富み、自律的で責任感と協調性を備えた社会人の育成  
(2) 商業に関する専門的知識・技能を基礎とし国際人としての資質を身につけた経済人の育成 
(3) 思いやりのある豊かな心と健やかな身体を育む生活態度の育成
 

学習内容

 本校は、商業高校です。実社会に役立つビジネスやコンピュータ関係の科目が多く用意されており
各種資格取得や進路実現に有利です。
また、他校では学ぶことができない魅力的な科目を学ぶことが
できます。そのうちの一部を紹介しましょう。

  • 日中文化研究   :ネイティブの先生が,中国語基礎からきちんと教えてくれます。
  • ビジネス文書    :1年次に学んだWordをより深く学習する科目です。
  • 秘書実務       :手紙の書き方,敬語の使い方,接客方法など社会に出てすぐに役立つ内容です。


 

特徴

(1)3年で卒業できる
  定時制では1日の授業が4時間が一般的です。
  しかし、本校では0時間目の授業をとると、1日5時間の授業を受けることができます。
  これを、3年間続ければ75単位(1年で25単位×3年間)の修得が可能です。
  すると、卒業に必要な単位を、たった3年間でとることができます。
  実際に卒業生の約7割は、3年で卒業しています。

(2)日課表
  授業は午後5時20分から始まります。
  午後5時20分から始まるので、仕事が終わってからでも間に合います。
  また、3年で卒業を目指す人は、4時30分からの授業を受けることもできます。
0限16:30〜17:15
1限17:20〜18:05
2限18:10〜18:55
給食18:55〜19:20
3限19:20〜20:05
4限20:10〜20:55

(3)単位制・2期制
  単位制と学年制との違い
  単位制では学習する科目が
学年ごとに決まっていないことです。
  学年制の高校は、各学年で学習する科目が決まっていているため、時間割を自由に組むことができません。
  しかし、単位制の場合は、学年にこだわらず時間割を組むことができるので、興味・関心・能力に応じ
  比較的自由に時間割を組むことができます。留年することもありません。
  油断をしていると、卒業の時期が4年・5年・6年と延びていくこともありますので、目標を持ってしっかり勉強する必要があります。

  2期制とは
  前期(4月~9月)、後期(10月~3月)の半期ごとに単位認定をします。
  もし前期の単位認定で卒業を満たせば、9月に卒業することもできます。


(4)多様な単位認定制度
  高校卒業程度認定試験合格科目
  各種検定試験の成果
  以前に在籍した高校の修得単位  等々

  条件を満たせばアルバイトの実績も本校での修得単位とすることができます。
  このように、働きながら勉強しようという生徒に有利な制度を数多く用意しています。
 

授業料

年間経費 (平成27年度)

入学料授業料PTA会費教育振興会費生徒会費教材費等校外学習費PTA等
入会金
給食費
1年目2,100円1,740円
×単位数
5,160円2,400円2,400円6,340円3,600円1,100円
授業料+
23,100円
54,870円
2年目1,740円
×単位数
5,160円2,400円2,400円5,440円3,600円
授業料+
19,000円
54,870円
3年目0円5,160円2,400円2,400円5,440円3,600円
19,000円
54,870円
4年目0円5,160円2,400円2,400円5,440円3,600円
19,000円
54,870円
5年目以降
(23年度から授業料徴収)
1,740円
×単位数
5,160円2,400円2,400円5,440円3,600円料+
19,000円
54,870円
①このほか,教科書代( 履修科目によって異なります。1年目は5,000円~9,000円が見込まれます。),上履き代・ジャージ代7,400円等がかかります。
②給食費は、1食310円です。年間給食日数177日で計算しました。
③納入時期は,授業料及び後期給食費を除き3月から4月となります。例えば新入生は,入学時に60,000~70,000円程度かかります。
④授業料について,保護者等の所得(モデル世帯で年収910万円以下)等の要件を満たせば納入の必要はありません(就学支援金制度)。